2013年2月23日土曜日

発売日が間近に迫る新作格闘「ソウルキャリバーV」。最速&最高のオンライン環境を体験できたメディア向

。「ソウルキャリバー」シリーズといえば,対戦だけでなくキャラクターを自分好みにカスタマイズ,または作成できる「キャラクタークリエイション」も大きな特徴で,対戦格闘ゲームとしては珍しく複数の遊び方が用意されているタイトルだ。最新作となる本作もその例外ではなく,たくさんのプレイヤー達が集う場所である「グローバルコロッセオ」は,その多様な遊び方の受け皿としてつまりコミュニティを育む場としての機能することが期待される。 グローバルコロッセオには,一つのサーバーごとに約50人程度が参加できる。チャットを楽しむためにも,ぜひキーボードを用意しておきたいところ  グローバルコロッセオでは,プレイヤーは自分で設定したカード型のアイコンで表示されるのだが,これはキャラクタークリエイションモード上で自由に撮影できる。例えばクリエイション重視なら渾身の自作キャラの勇姿を,対戦重視なら自分のメインキャラをアイコンにするなどで,自分の遊び方を主張することもできそう。面白い見た目のカードを作れば,それがきっかけになって対戦が始まったりなどもありそうで,今から発売後が楽しみな機能といえるだろう。  グローバルコロッセオ内でのマッチングには,相手のカードを選択して直接対戦を申し込む方法と,ロビーに設けられた「ランダムバトル」エリアへ参加するという2つの方法が用意されている。  前者は相手側の了解を得たうえで対戦スタートとなるため,趣味の合う仲間を探すのにうってつけだ。逆に後者はエリアに飛び込んだプレイヤー同士が自動的にマッチングされる仕組みになっているので,ドラゴンクエスト10 RMT,見知らぬ強者や面白いクリエイションキャラクターを探すうえで役立ってくれそうだ。  またグローバルコロッセオ内では,より小規模なロビーである「ラウンジ」を作成することもできる。これはラウンジ名以外の設定,例えばパスワードなどは設定できないものの,知り合いや趣味の合うプレイヤーで盛り上がるのに使えそう。  なおグローバルコロッセオのサーバーは,国および地域ごとに分かれているが,これは単なるサーバー名であって,戦国IXA RMT,それぞれに制限(例えば日本のプレイヤーは日本のサーバーにしか入れない)などはないとのこと。そうはいっても各国のプレイヤーは自国のサーバーに自然に接続することになりそうだが,そこはコミュニティによる自然な分散になることを期待しているという。地域対抗戦など地域同士の交流にも使えそうで,面白い機能といえるだろう
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